漫画家になろう!そんな人が確認するべき”3つ”の専門学校の口コミ・評判をまとめてます。”漫画家になりたいけど絵が下手”って人のための絵の上達方法、”漫画家になれない”って人向けの漫画家のなり方も公開!他にも、”漫画原作者になるには”って悩みを解決する方法もまとめてます。

漫画家になろう!あなたのその夢を実現できる”3つ”の専門学校の口コミ・評判をまとめました!

漫画家になろう

漫画家になりたい・・・って目標があるけど、どこ専門学校に通うべきなの?

私、美香も約20~22年前に同じようなに”漫画家になりたい!だけど進路は?”って悩んでたことを思い出しました。

 

当時は、「デビュー実績のある学校」や「有名漫画家を輩出してる学校」を選べば漫画家デビューに近づくと思ってました。

当然ですが、それだけでは漫画家デビューなんて夢のまた夢!

マジで高校時代の自分を説得したい・・・

 

漫画家になる!ってことを舐めてました。

自分が考えているよりも漫画家になるって何倍も難しいことだったのです・・・

 

でも、私やあなたのように”漫画家になりたい!だけど・・・”って思ってる人は多いです。

実際に口コミサイトで調べたけど、時代に関係の無い悩みのようです。

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慌てて進路を決めても私のようになるから、学校選びは慎重にするべきです。

でも、漫画家を目指す為の学校選びなんて周りに明確なアドバイスができる人っていないですよね?

 

だって、その人は漫画家じゃないですよね。

もしくは、漫画家を目指していた経験があるって人でもないですよね。

 

だから、私と同じ漫画家になりたいけど・・・って悩んでる人のために私の経験とネットで調べた情報をまとめました。

漫画家を目指せる学部がある専門学校の評判・口コミから具体的に漫画家になる道、絵を上達させる方法を記事にまとめているから漫画家を目指している人には、きっと役立つと思います。

 

他にも絵に自信がない人向けに”漫画原作者になるには”という点もまとめてます。

 

専門学校に進学しても漫画家デビューは厳しい・・・

例え専門学校に進学をしても全員が漫画家になれるワケではありません。

中には卒業をしても一向に芽が出ることがない・・・って人も。

 

なぜなら、”漫画を描くこと”の指導しても”漫画家としてデビューする方法”を指導できない専門学校もあるからです。

 

こんな専門学校には絶対に入学したくないですよね!

そんな人のために、漫画家としてデビューをする具体的な方法を指導してくれる専門学校があるので紹介しますね。

 

在学中に漫画家デビューできる!?

その学校は、なんと在学中に漫画家としてデビューできます!

詳しく説明すると”産学共同デビュー”といってアナタと出版社が協力して1つの作品を作り出して世に送り出すという制度です。

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他の専門学校で、この制度を導入してるところはありません。

 

編集部批評会が他校よりも優れてる!?

学内に漫画雑誌の編集部の方を招いて特別講義と作品の個別指導を行ってもらうの漫画家を目指す人には重要なカリキュラム。

 

他校の場合は大人数で批評を受けるから1人あたりの時間が少ないです。

しかし、この専門学校の場合1日1社、毎月複数の出版社の編集長クラスの方が来校してじっくり個別指導してくれます!

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これは、出版社、編集者とのコネクションを作るという意味でも魅力的です。

ジャンプ、マガジンのような少年漫画雑誌、りぼん、マーガレットのような少女漫画雑誌など多岐に渡る雑誌編集者を招いています。

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また、肝心の学費に関しても返済不要の奨学金制度学費免除の特待生制度など完備!

その専門学校は東京恵比寿にあるアミューズメントメディア総合学院の漫画イラスト学科です。

 

こんな人におすすめの専門学校です!

  • 在学中に漫画家としてデビューをしたい人

 

  • ”マンガを描く”以外のことも身に着けたい人

 

  • 在学中に出版社、編集者とのコネクションを作りたい人

 

  • 漫画家としてのデビュー実績が多い専門学校に進学したい人

 

  • 奨学金制度、特待生制度がある専門学校に進学したい人

 

具体的な学費、デビュー率、デビュー作品に関してなどの情報は無料で取り寄せできる学校案内に掲載されてます。

 

学校案内は学校を比較する時にも活用します。

下の公式サイトから60秒ほどで申し込みができますよ。

 

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AO入試エントリー、特待生制度の利用はオープンキャンパスか学校説明会への参加が必須!

筆記試験なしのAO入試、学費免除の特待生制度を利用するならオープンキャンパスか学校説明会への参加が必要です。

 

しかし、オープンキャンパス、学校説明会ともに定員制です。

その為、AO入試締切の前は定員イッパイで参加できない可能性もあります。

 

参加できなかった・・・なんて事がないように、早めの参加がおすすめです。

ちなみに申し込み予約は30秒ほどで完了します。

 

ちなみに、公式サイトではオープンキャンパスの日程はもちろん、登壇するゲスト情報、体験できる授業の内容を詳しく知ることができます。

 

在学中にデビューできる専門学校で漫画家になろう!

最後になりますが、漫画家を目指すなら在学中に漫画家としてデビューできる専門学校が1番おすすめです。

 

なぜなら、プロの仕事を経験でき、出版社、編集者とのコネクションが作れます。

それに、反響次第ではプロ漫画家デビューも夢ではありません。

 

漫画家になりたい人は、是非、公式サイトを確認することをおすすめします。

 

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既に300名以上の卒業生が受賞、デビューしてます!

ここで一部ですが、受賞、デビューした卒業生ととデビュー雑誌を紹介。

学校案内には受賞、デビュー実績がもっと詳しく書かれているし、他校にはない3つのデビューサポートに関しても掛かれているから興味がある人は確認してくださいね。

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※スペースの都合上、一部のみ紹介

 

漫画家になるには

まず、漫画家になるには”描きたい”という思いが大切です。

そして、その思いの次に大事なのが”漫画家になる必要な能力”と”漫画になる方法”を知ること。

 

そもそも漫画家になるには、様々なことを実践しないといけない以上、漫画家になるための重要な第一歩を踏み出してください。

 

漫画家になる方法

漫画家になる方法は2つ。

新人賞をとる”か”出版社への持ち込み”のどちらかです。

 

どちらの方法も険しい道であり、特に出版社の持ち込みは名刺も貰えない、ズタボロに言われて自信を無くして漫画家を諦める人も多いそうです。。。

中には、アシスタントをしながらデビューした人もいます。

最近では、漫画の専門学校に通い、授業の中で漫画家として必要な技術、知識を身に着け、メンタルを鍛えて出版社、編集者とのコネクションを作りながら漫画家デビューをするのが一番の近道だと言われてます。

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漫画家に必要な能力

漫画家に必要な能力をまとめました。

独学で学ぶこともできるのでしょうが、それが間違っていた場合、修正する時間がムダになるので最初から専門知識のある人、現役のプロから直接指導してもらうのが漫画家に必要な能力を磨く近道です。

 

想像力

漫画家になるには”想像力”が必須です。

どれだけ絵が上手くても、そのキャラクター、ストーリーを想像できなければ漫画って描けないから漫画家として非常に重要な能力です。

 

画力

漫画を描くうえで画力は避けて通れません。

物語にインパクトを与えたり、読者を話に引き込む、抑揚をつけるために様々な表情、ポーズを描かなければいけないし画力が必要です。

 

構成力

漫画の構成とは”コマ割り”のことです。

どのようなコマ割りでキャラクターを描けばいいのかをしっかりと計算できる能力です。

 

漫画家になるには実力並みにも大事です。

最初の読み手である編集者が敏腕であればデビューできる確率は高いですが、漫画家は編集者を選べないからこそ、漫画家には””が大切になる職業なのです。

 

漫画家を目指すアナタの絵がみるみる上達する方法とは?

漫画家を目指す上で、画力は絶対に必要な能力です。

もし、絵に自信がない・・・という人は絵を上達させる方法があるので練習しましょう。

 

好きなものをひたすら描く

絵の上達には好きなモノをひたすら描くことが有効です。

車、電車、食べ物、人物なんでもOKで、自分の好きものって自然とよく観察するし、理解しようとするからこそ絵を上達させるのにピッタリです。

 

よく考えて描く

絵を描くときに安易に考えず、”どんな仕組みで腕は動くのか?”という1つ1つのパーツをよく見て、考えて描くことで自然と正確な絵を描こうとするから絵が上達してきます。

 

人に見てもらう

漫画を上達させるには人に見てもらうのが一番効果的です。

その際、「絵が下手」、「わかりにくい」という手厳しい評価、コメントを貰うのは当たり前であり、大事なのは、凹むのではなくて具体的にどこを治せばいいのかを指摘を素直に聞きいれること。

 

最後まで漫画を描きあげる

途中でストーリーがメチャクチャに・・・、キャラクターの表情が描けない・・・

など自分の力不足を感じて、途中で描くのをやめてしまうというケースは多いですが、途中で投げ出すのと、描き上げるのでは大きな違いがあり、下手でも”描き上げた”というのは自信になり、不足してる部分がより明確になるからこそ弱点を補えより良い作品を描き上げれるようになるのです。

 

絵が下手でも諦めない!

漫画家がすべて”最初から絵が上手かった”ワケではありません。

絵は練習を続けることで誰でもレベルを向上させることができるし、技術を見つけることはできます。

 

また、漫画って絵の良し悪しで全て判断させるワケではなく、独特の絵の漫画やお世辞にも上手いとは言えない絵の漫画であっても人気漫画はありますが、どうしても自分の画力では思いを伝えれない・・・と悩んでいるなら漫画原作者になる道もありますし、絵が下手だから漫画家になれないというワケでもありません

 

絵が下手でも漫画家になりたいなら

 

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『ONE PIECE』尾田栄一郎の漫画家志望者へのメッセージが「核心をつき過ぎ!」と話題

尾田栄一郎

日本を代表する大人気漫画『ONE PIECE』。その作者である尾田栄一郎が2016年9月5日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』2016年40号で、漫画家を目指す読者に熱く、核心をつき過ぎなどストレートの言葉が話題にです。

 

「第92回手塚賞、第85回赤塚賞投稿作品大募集!!」のページで、審査員の『DRAGON BALL』の鳥山明や、『SLAM DUNK』の井上雄彦らがアドバイスや、励ましといった丁寧な言葉を贈る中、尾田だけは一人毛色が違った。

 

その言葉とは”何の為に漫画家になるのか。好きな絵を描いて暮らしたい。話作って暮らしていきたい。人を楽しませる仕事がしたい。有名人になりたい。お金持ちになりたい。コレら全部1つの方法で叶います。面白い漫画を描く事。描き方は自分で考えて下さい!! 力作待ってます!!”というものだ。

 

『ONE PIECE』の主人公・ルフィばりのストレートな言葉に「気持ちが良いね」「さすが尾田っちwww」「動機は何でもいいから面白い漫画を送ってこい! ってことか、尾田先生らしいなw」「これこそ天才というもの」「核心の急所を一点集中で突くスタイル」といった反響が集まったそうです。

 

ちなみに尾田先生は第44回手塚賞で準入選した経歴がある。

 

他にも尾田先生は、漫画家を目指す読者に対して「大人はよく一番好きな事は仕事にせず、趣味にした方がいいなんていいますよ。教えます。アレはウソなんです。ずっと好きな事した方が楽しいに決まってます。さぁ、漫画が描きたきゃプロになろう」という言葉を贈り、「経験者が語ると説得力あるな」「本当にコレ、チャンスがあるなら絶対に好きなことを仕事にするべきだよ」「尾田先生は金持ちだからっていう人いるけど、給料低くても好きなことやってニコニコ楽しそうに暮らしてる人いっぱいいるよ」といった声があがっていました。

 

『ONE PIECE』にはたくさんの名言がありますが、作者本人も名言を残すのだから凄い。

こういった純粋でストレートな気持ちが読者を惹きつけるからこそ、約19年もの間『週刊少年ジャンプ』でトップを走り続ける事ができる最大の秘訣なのかもしれません。

 

何歳から漫画家になれるの?

最後に、漫画家に関しての予備知識を深めるための情報をまとめました。

画家を目指す上で把握しておきたい情報をまとめたので参考にしてください。

 

漫画家を目指すのに年齢制限はあるの?

漫画家になるのに年齢制限はありません。

それこそ14歳で漫画家デビューした中学2年生もいれば、30代、40代で漫画家デビューした方もいます。

 

しかし、若くデビューしたほうがチャンスが多いのは事実だから、少しでも早くデビューを目指しましょう。

でも、漫画家の本質って「面白い漫画」や「人から共感を得ることができる漫画」を描き続けることだから、例え若くても、この本質の部分ができなければデビューできないし、逆に30代、40代であっても漫画家の本質を理解した作品を作ることができれば漫画家デビューができます。

 

また、締め切り前は徹夜になる場合もあるから体力・気力も大事です。

もし、漫画家になりたい!というなら、絵を描く練習、ストーリーの構想を練るなどの練習をしておくのがおすすめ。

漫画家になれないには理由がある!その具体的な理由と解決策は?

 

【年齢別】漫画家を目指すならすべきこと

”10代で漫画家を目指す”のと”40代で漫画家を目指す”のではやるべきことが違います。

その為、年r寧別で漫画家を目指すならするべきことをまとめました。

 

10代で漫画家デビューを目指すには

まずは、第一は”好きな漫画を見つけること”になります。

次に、”その漫画を好きな理由”を考えてください。

 

イラスト、キャラクター、ストーリー、世界観など必ずどこかに好きな理由があるはずです。

この2つができたら、ひたすら真似をしてください。

 

また、1つの作品、1人の作者だけでなく、多くの漫画から好きな漫画、好きな理由を見つけてどんどん真似をし続け自分の作品の幅を広げたり、センスを磨いてください。

 

中学生・高校生で漫画家を目指すには

早い時期に将来の夢を見つけられたことを生かして、自分の身の回りに起こる出来事をしっかりと観察し記録するのが大事です。

 

なぜなら、漫画家は「人」を描く職業なので、人の感情がどのように動くかを理解できると実力が上がります。

それには、恋愛・友情・部活の話などをできるだけ、友達と話すのが大事。

 

友達はどんな経験をして、どんな感情を抱いたのかを知りましょう。

 

また漫画が好きな友達がいたら、自分で描いた漫画を読んでもらうことも大事で、良い点・悪い点を知ることは漫画家デビューへの近道です。

 

10代でデビューした漫画家

矢沢あい

  • デビューした年齢:18歳
  • 代表作:『NANA』『ご近所物語』など
  • 「りぼんオリジナル早春の号」にて『あの夏』でデビュー。

 

20代から目指すには

最も漫画家デビューが多い年齢層です。

この年齢から漫画家を目指すばら、自分の力(画力、ストーリー作成能力)を知る必要があるから”新人賞への応募”が重要です。

 

最初は一次審査も通らないかもしれませんが、自分の実力を知るのは大事ですし、デビューをした人と自分の漫画との違いを考えましょう。

 

また、この年代から漫画家を目指す場合、”働きながら”漫画か描くことも考えなる必要もあり、確かに働きながら漫画を描くのは大変ですが、中には働きながら漫画家デビューした方もいらっしゃいます。

 

20代でデビューした漫画家

浦沢直樹

  • デビューした年齢:23歳
  • 代表作:『YAWARA!』『MASTERキートン』他多数
  • 新人賞:第9回小学館新人コミック大賞 一般部門入選
  • 前職:大学卒業後、漫画家アシスタント

 

荒川弘

  • デビューした年齢:26歳
  • 代表作:『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』
  • 新人賞:エニックス21世紀マンガ大賞
  • 前職:酪農家・畑作農業(家業)

 

30・40・50代から目指すには

この年代は、10~20代よりも豊富な経験が最大の武器です。

漫画はリアルなほど面白く、読み手を惹きつけます。

 

その為には、まずは”自分が経験してきたこと”を整理してみましょう。

経験がある分、様々な気持ちを感じたり考え方に触れてきたはずなので、リアル感に溢れる漫画を描くためのヒントがあるはず。

 

また、今まで働いてきた業界の裏側についてまとめた作品も人気があり、有名なのは映画化もされた”新宿スワン”であり作者の”和久井健”先生は、もともと新宿でスカウトマン時代の体験談から新宿スワンを作ったと言われてます。

 

30・40・50代でデビューした漫画家

板垣恵介

  • デビューした年齢:32歳
  • 代表作:『グラップラー刃牙』
  • 1989年に『メイキャッパー』でデビュー
  • 前職:地方企業・陸上自衛隊 他

 

少女漫画家を目指すなら

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少女漫画家を目指す場合に、求められるのは繊細だけど力強い独特の”画力”です。

ストーリーよりも画力を最優先と言われるほどです。

 

その為、圧倒的な画力を身に着ける必要があり、画力が上がればストーリー、キャラクターの感情もより表現しやすくなります。

 

その次に大事なのがコミュニケーション能力。

少女漫画は恋愛、友情と人間の心理描写を描くことが非常に多く、人の感情に触れることでよりリアルな作品を作れます。

 

少年漫画家を目指すなら

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少年漫画に求められるのは、”複雑でありながら誰でも理解できる話を作る力”です。

深みのあるストーリーであっても読者に伝わらなければ無意味です。

 

友情、努力を直球で描くケースが多い少年漫画だからこそ、”その理由、目的”を読者に理解してもらわないといけません。

だからこそ、誰でも理解できる話を作る力を養っていくことが大事です。

 

漫画家を目指す際に知っておきたいこと

漫画家デビューするには、新人賞などに入賞することが大事です。

その為に応募をしておきたい新人賞をまとめました。

 

少女漫画の新人賞

白泉社少女まんが新人大賞 白泉社
なかよし まんがスクール 講談社

 

少年漫画の新人賞

JUMPトレジャー新人漫画賞 集英社
新人漫画賞 講談社
角川漫画新人大賞 角川書店
スクウェア・エニックスマンガ大賞 スクウェア・エニックス

 

少年・少女・青年・児童向け漫画の新人賞

小学館新人コミック大賞 小学館

 

各賞により資格、規定、賞金が違ってきます。

申し込み前に必ず参加資格、規定は必ず確認しましょう。

 

各新人賞の詳細はコチラを確認

 

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気になる漫画家の収入まとめ

気になる漫画家の収入をまとめました。

鳥山明先生、尾田栄一郎先生クラスともなると数億円の印税収入と言われてます。

 

漫画家の収入

漫画家の収入は、大きく分けると原稿料、印税、映像化・グッズ化収益の3つです。

1つ1つ詳しく解説していきます。

 

原稿料

漫画家の収益の基本がこの原稿料。

ページ単価×ページ数で原稿料が決まりますが、漫画家の知名度によっても料金は変わります。

 

印税

一番大きいのがこの印税で売れた分だけ入ります。

漫画1冊につき8~10%の金額が入りますが、%は出版社により異なります。

 

映像化・グッズ化収益

漫画が売れるとアニメ、ゲーム化、グッズ化されます。

そうなると、著作権を持ってる漫画家にもゲーム、ぬいぐるみが売れると収入が発生します。

 

このように漫画家は、多くの収入を得るチャンスがあるお仕事です。

 

漫画家になるために必要な勉強について

漫画家になるには絵、ストーリー作りを学ばないといけません。

表現できる幅を広げる”ことができ技術が上がればデビューに近づけるから漫画を上達させる勉強法を確認!

 

図形をバランスよく描く

〇、□などの図形をフリーハンドで描き、バランスよく描けてきたら目の前にある植物、建物を描いてみましょう。

 

頭の中でバランスを考えながら絵が描けるようになるとキャラクターの絵を上達します。

 

映画のシーンを絵に起こす

映画のワンシーンを停止にして絵にしましょう。

そうすると、そのシーンの必要性、そのシーンを見ている人に衝撃を与える演出を理解できるから、よりリアルな物語作りを学べます。

 

論理的に考える

漫画を描くとき大事なのは、”読者が登場人物の気持ちを理解できるように描く”こと。

これができないと読者をおいてけぼりにした、作者の自己満足の漫画になります。

 

そんな漫画にならない為にも、”なぜあの人はこういう感情になったのか?”と考える癖を付けましょう。

 

プロットから完成まで時間を計る

自分が漫画を作るとき、一体どこに時間が掛かるのかを分析します。

時間が掛かるパートは、技術的に未熟であったり、苦手な部分なので重点的に繰り返すことで弱点を克服したり精度を上げて漫画の上達に繋げます。

 

作品のウリを決める

ウリを決めて漫画を描くとストーリーも書きやすく、読みやすい漫画が作れます。

例えば「意気地なしの主人公が自分と向き合う物語」とウリを決めたら、「どうしたら意気地なしの主人公が成長できるだろう」と考えてストーリーを考えると、どんな敵を用意すればいいのか、どんな山場がいいのかなど話が膨らませやすいです。

 

これが描きたいとすぐに描きだすのではなくて、自分の中でモチーフを考えてウリを決めることで漫画をより面白く仕上げます。

 

漫画家になるための効率的な勉強方法まとめ

先ほど紹介した勉強法も重要ですが、真剣に漫画家を目指す場合、より本格的に学ぶ必要があります。

 

とにかく一本描きあげる

漫画を1つ完成させるには様々な工程があります。

一度、一連の工程をこなすと自分の弱い部分が明確になるから、改善案、アイデアが出てきます。

 

地味ですが、この工夫をこなすことで技術、スピードが上がります。

同時に投稿作ができるから応募もできます。

 

専門学校に通う

漫画家の中には専門学校を卒業した人、独学の人といます。

が、スキルに自信がない、技術を向上させたいという人は専門学校に通うべきです。

 

漫画を描く、世に送り出すプロが直接指導をするワケだから上達しないワケがなく、漫画家に必要なカリキュラムを凝縮して一気に学べるから専門学校に通ったほうが効率が良いです。

 

学校の勉強はどれぐらい役立つのか?

一見、学校で習う勉強は漫画に無関係に見えます。

しかし、国語であれば文豪の名言、歴史であれば戦国武将を主人公にしたり、社会の仕組みを漫画にすることもできます。

 

堅苦しいことでも漫画にすると理解しやすい、読みやすいというメリットがあるので漫画のネタにしたり、話を膨らませる材料に使う事も出来ます。

 

漫画家を目指した人の体験談

漫画家になりたい・・・だけどそれは狭き門です。

実際に本気で漫画家を目指してる人の体験談が一番参考になるので、覚悟を決めて漫画家を目指している人のリアルな声を聞いてみましょう。

 

19歳で最初の持ち込み(19歳・男性)

19歳で初めて少女漫画の雑誌に持ち込みをしました。

男性だからと・・・門前払いされることはありませんが、物語の構成力が無い、画力が弱いとダメ出しされましたね。

 

その後は、映画、売れてる漫画を読んで構成を勉強しました。

その間に描いた漫画は5作品になり、大小関係なく5つの出版社に持ち込んだ結果、電子書籍を販売してる出版社から声を掛けて頂き単発ですが掲載をしてもらってます。

 

入賞が自信につながりました(27歳・女性)

25歳で会社を辞めてアルバイトをしながら漫画家を目指しました。

年齢も年齢なので後がないので、2年間で1つも賞が取れなかったので漫画家を諦める寸前・・・

 

とにかく2か月に1作品を作り上げる日々を送り、いろいろな出版社に持ち込みました。

名刺を貰えることもなく、改善点を指摘してもら日々でした。

 

27歳の時に必死の思いで描き上げた作品を割と大きめの症状漫画の新人賞に送りました。

結果、佳作に入賞をしました!

 

名刺も貰えない落ちこぼれの漫画家志望が少しは認められたと嬉しくなりました。

今ではやる気も出てデビューに向けて奮闘中です。

 

漫画専門学校で技術以外も学んだ(21歳・女性)

少女漫画家になりたくて専門学校に入りました。

もともと絵を描くこと、物語を考えることが好きで自分でも作品を書いてましたが、自信が持てず・・・

 

専門学校では授業中に漫画の技術、知識をたくさん教えてもらえますが、私が一番役立ったのはメンタルの保ち方。

漫画家って持ち込みをすると編集者からズタズタに言われるて諦める人が多いです。

 

でも、持ち込まれる作品ってプロでもない素人が描いた漫画です。

そんな漫画を忙しい合間を塗ってプロを相手にしてる編集者が改善点を指摘されるのは当たり前のことだという言葉に気が付かされました。

 

この言葉を知ってから在学中に何度も持ち込んでボツと言われても頑張れました。

今も漫画家デビューを目指してますが、編集者からの指摘を素直に受け入れる、凹まないをメンタルを持って頑張ってます!

 

「絵が好き」だけではやっていけない

漫画家を目指すうえで、「絵が好き」、「漫画好き」という気持ちは大事です。

しかし、好きという気持ちだけではやっていけません。

 

もともと、漫画家という職業は世の中にない仕事であり、農業などと違って本来必要の仕事です。

それでもお金を貰おうというワケだから、低賃金に耐えること、世間、読者のニーズ、要望、期待を満たす、添える努力をしないといけません。

 

この時、支える気持ちが「絵が好き」という気持ちもありますが、それよりも”人を喜ばせたい”という気持ちと”何が何でも漫画家として大成する”という強い気持ちです。

 

どんな職業もそうですが、”好き”だけではやっていけません。

漫画家という職業は、他の職業よりもそれが非常に強いシビアな仕事です。

 

Webだけでやっていくのもあり

漫画家の活躍の場というと出版業界でしたが、最近では、それが崩れつつあります。

それは電子書籍、web漫画の登場です。

 

実際に、電子書籍でヒットをしたから単行本化した逆ケースもあります。

今後こうした方法でプロの漫画家になる道は増えるはずです。

 

自分が本当にやりたいことは何なのかを考える

自分が本当にやりたいこと、就きたい仕事を考えることは、どんな職業に就くうえでも大事なことです。

 

漫画家になりたい理由は、「印税生活をしたいから」という理由であれば、副業として漫画家を選んだほうが良いでしょう。

 

そもそも、漫画家の仕事で生活できるレベルほど稼げる人はごく一部であり、印税生活を送れるような売れっ子漫画家の仕事は本当に過酷で中途半端な覚悟では継続できません。

 

その為、「印税生活をしたい」、「出勤したくない」などの理由で漫画家という仕事を選択しているなら”自分のやりたり仕事は漫画家でない”、”自分に漫画家はムリだ”と早めに気が付くことも大事です。

 

逆に”漫画家になる!”と決意が固まっている人の場合であっても、「どんな漫画を描くのか」、「どんな雑誌でデビューするのか」など更に掘り下げて具体的に考える必要があり、自己分析をすることでより現実味を帯びてきます。

 

漫画家デビュー後の実態について

漫画として”デビュー”をゴールにしてると、”デビュー後”のことにまで考えてなかった・・・というケースが多いです。

 

実は、漫画家って”なることがゴールではなくて、なってからがスタート”なのです。

だからこそ、漫画家としてデビューをした後の実態についても知りましょう。

 

デビュー後、具体的にどんな仕事をしているか?

デビューをしてから専業になる人、アシスタントを続ける人、兼業する人と様々です。

朝~夕方までバイト、アシスタントをこなし、夕方~夜に自分の作品を描くという生活スタイルが多いです。

 

新人なので連載を持てることもなく、仕事が回ってくることはないので短編作品を描き続けて担当編集者にアピールを続ける事がデビュー後の仕事になり、デビューしたから仕事がもらえることなく、特大号、増刊号などで短編集を載せてもらえるチャンスを1つ1つモノにしていくしかありません。

 

漫画家は何時間働いてるの?

週刊誌で連載を持っている漫画家は憧れですが、毎週20ページのすとーちーを考え、下書きをして原稿を完成させないといけないので非常に過酷な仕事をしてます。

 

その為、売れている漫画家の平均労働時間は1日10時間以上と言われてますが、アニメ化、映画化、ゲーム化された場合は、更に別の打ち合わせ、仕事が入るので更に労働時間が増えることになります。

会社に雇われているワケではないから、自分でタイムテーブルを組みマネージメントしないといけないので、自分に甘い人は早めに改善をしないといけないですね。

漫画家の1週間のスケジュール
1日目 編集者と打ち合わ、ネーム開始
2~3日目 初稿提出、打ち合わせ、修正
4日目 下絵、背景作業の開始
5日目 ペン入れ開始
6日目(締切) ペン入れ、仕上げ、完成
7日目 休養、調査、撮影など

アシスタントを使う場合もありますが、自分自身で手を動かしたり、調査、撮影をしなくてはいけないので、”漫画家は売れれば売れる程、多忙を極める職業”と言えます。

 

漫画家志望の若い皆さんに悩んで欲しいこと

漫画専門学校の講師をしてる先生が、生徒が口にする”悩み”に対して”悩む方向間違ってるよと”と思わず指摘してくなるつぶやきを見つけたのでまとめました。

 

漫画家,目指す,専門学校

やりてえ事が見つからないのは、考え方の一歩目から間違ってるからとしか言いようが無い。考え直せ。

 

漫画家,目指す,専門学校

漫画家志望という人の中で、かなり多数が「何を描いたらいいか解らないんです」などと言って来る。職業漫画家を目指さない前提で言ってるなら、描くこと自体やめたら良いと思います。その方が平穏に人生送れます。

 

漫画家,目指す,専門学校

職業漫画家であろうとする限り、獲得せざるを得ないのは同業他者に互せる存在価値。「替わりは沢山居る」と言われようが気にもならない神経の太さ。自分の替わりは自分しかいないじゃんくらの。

 

漫画家,目指す,専門学校

まだ若い漫画家志望の皆さんは、今すぐ「何を描けるか」で悩むとか迷うのをやめて、「何を題材にしても、こう描いちゃう」自分になることを目指して欲しいと思います。

 

最後に・・・

長々とお付き合いありがとうございました。

確かに漫画家という職業は、必要なスキル、知識も多いし運も絡んでくる仕事ですが、尾田先生も言ってる通り”1つの仕事で全てを満たすことができる唯一の仕事”です。

 

だからこそ、真剣に漫画家をめざしたい!って人はプロのから直接指導をしてもらえる、出版社、担当者とコネクションができる、漫画家としてのメンタルを持つことができるうえに、在学中にデビューできる専門学校で経験を積んだほうが良いです。

 

このサイトの記事を読んで頂き、今後、1人でも多くの新しい漫画家が誕生する事を祈ってます。

 

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売れっ子漫画はなぜデビューできたのか?

もし、あなたが漫画家デビューをしたいと本気で考えるなら、超売れっ子漫画家がどのようにしてデビューをしたのかを知るべきです。

 

人気の漫画のデビューの経緯を調査してて改めて理解しましたが、デビューして即人気漫画家になるような天才肌の人はホントに少なく、地道な努力を続けた結果、大ヒット作に恵まれたという漫画家ばかりでした。

 

少年漫画家になるには?売れっ子漫画家から、少年漫画家になるヒントを見つけよう!

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